当館にて12月5日(土)より上映の『キセキの第九』につきまして、臼井賢一郎監督、本作ご出演の指揮者・佐渡裕さんによる舞台挨拶付き先行上映が決定いたしました。
【スケジュール】
11月22日(日) 上映回
本編上映 13:00(~15:00)
舞台挨拶 15:00(~15:40)
【料金】
一律 2,000円
【チケット販売日時】
11月2日(月) 00:00〜
【登壇者】
臼井賢一郎監督
佐渡裕さん
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督:臼井賢一郎(うすいけんいちろう)
1964年神奈川県生まれ。1988年九州朝日放送入社。テレビ朝日系列ベルリン支局長、報道部長、テレビ編成部長、報道局長などを経て現在、役員待遇解説委員長。主な番組に「汚辱の証言―朝鮮人従軍慰安婦の戦後」(1992・地方の時代映像祭優秀賞)、「捜査犯罪―白紙調書流用事件の構図」(1995・日本民間放送連盟賞最優秀、ギャラクシー奨励賞、テレメンタリー最優秀賞)、「誇りの選択―従軍慰安婦の51年」(1997・平和共同ジャーナリスト基金賞)、「癒されぬ終わりの日々」(1997・日本民間放送連盟賞優秀)、「沖ノ島~藤原新也が見た祈りの原点」(2017・ワールドメディアフェノティバル銀賞、ギャラクシー奨励賞)、「良心の実弾~医師・中村哲が遺したもの」(2021・ワールドメディアフエスティバル銀賞、ニューヨーク フェスティバル入賞、平和共同ジャーナリスト基金賞、PROGRESS賞最優秀賞)、「約束~マエストロ佐渡裕と育徳館管弦楽部奇跡の4年」(2022・日本民間放送連盟賞優秀)などがある。
指揮者:佐渡裕(さどゆたか)
1961年京都市生まれ。レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。89年新進指揮者の登竜門として権威あるブザンソン国際指揮者コンクール優勝。95年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。これまでベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ロンドン交響楽団など欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2025年6月までオーストリアを代表し110年以上の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を10年間務め、その後同楽団名誉指揮者に就任。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、「サントリー1万人の第九」総監督を務めるほか、2015年9月まで「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列)の司会者を7年半務めた。録音は多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管を指揮した23枚目のCD『マーラー:交響曲第8番』を2026年5月にリリース。著書は「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP新書)、絵本「はじめてのオーケストラ」<絵:はたこうしろう>(小学館)等。出光音楽賞(1991年)、モンブラン国際文化賞(2003年)、渡邉暁雄音楽基金音楽賞(2003年)、岩谷時子賞(2014年)、文部科学大臣表彰(2024年)、外務大臣表彰(2025年)などの受賞歴がある。
オフィシャルファンサイト:http://yutaka-sado.meetsfan.jp
