当館にて1月22日(金)より上映の『魂のきせき』につきまして、小林茂監督、秦岳志プロデューサーによる舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
1月24日(日) 上映回
※スケジュールは決定次第、こちらにてご案内いたします。
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
小林茂監督
秦岳志プロデューサー
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督:⼩林茂(こばやししげる)
1954年、新潟県南蒲原郡下⽥村(現・三条市)⽣まれ。同志社⼤学法学部卒業。⾜尾鉱毒、ハンセン病、⽔俣病患者の⽀援活動に携わるなかで、柳澤寿男監督に師事し映画制作を学ぶ。撮影を担当した佐藤真監督『阿賀に⽣きる』(1992 年)で、⽇本映画撮影監督協会第1回JSC賞を受賞。主な撮影作品に時枝俊江監督『地域をつむぐ』(1996年)、藤本幸久監督『闇を掘る』(2001年)、佐藤真監督『阿賀の記憶』(2004年)など。主な監督・撮影作品に『こどものそら』三部作(1997〜2000年)、『ちょっと⻘空』(2001年)、『わたしの季節』(2004年)。監督作品に『チョコラ!』(2009年)、『⾵の波紋』(2015年)など。『わたしの季節』で⽂化庁映画⼤賞、毎⽇映画コンクール記録⽂化映画賞、⼭路ふみ⼦福祉賞を受賞。著書に『グラフィック・ドキュメント スモン』(共著・⽇本評論社)、『ぼくたちは⽣きているのだ』(岩波ジュニア新書)、『チョコラ! アフリカの路上に⽣きる⼦どもたち』(岩波ブックレット)、『雪国の幻灯会へようこそ――映画「⾵の波紋」の物語』(岩波書店)ほか、写真集多数。2013年度⻑岡市⽶百俵賞受賞。2024年度⽇本映画製作者団体連合・勤続40年功労章受賞。2016年〜2023年和光⼤学特任教授。
編集・プロデューサー:秦岳志(はたたけし)
1973年、東京都⽣まれ。京都芸術⼤学准教授。1990年代よりミニシアター「BOX東中野」の運営に携わり、映像制作を始める。佐藤真監督との出会いを機に、『花⼦』(2001年)、『阿賀の記憶』(2004年)、『エドワード・サイード OUTOF PLACE』(2005年)などの編集を担当。以後、クリエイティブ・ドキュメンタリーを中⼼に編集・プロデュースを⼿がける。主な編集作品に⼩林茂監督『チョコラ!』(2009年)、『⾵の波紋』(2015年)、真鍋俊永監督『みんなの学校』(2014年・編集協⼒)、⼩森はるか監督『息の跡』(2016年)、⼾⽥ひかる監督『愛と法』(2018年)、『マイ・ラブ:6つの愛の物語 ⽇本篇』(2021年)、原⼀男監督『ニッポン国VS泉南⽯綿村』(2017年)、『⽔俣曼荼羅』(2020年)、⽇向史有監督『東京クルド』(2021年)、國友勇吾監督『帆花』(2021年)、⿊部俊介監督『⽇本原 ⽜と⼈の⼤地』(2022年)、川上アチカ監督『絶唱浪曲ストーリー』(2023年)、藤野知明監督『どうすればよかったか?』(2024 年・編集協⼒)など。2025年、許雅婷監督『⼤⾵之島』(2025年)で台北映画賞最優秀編集賞を受賞。
