近日公開作品
12月5日(土)~先行上映
キセキの第九
2026 日本 115分
- 監督:
- 臼井賢一郎
- 出演:
- 佐渡裕 育徳館管弦楽部のみなさん
世界的マエストロと中高生オーケストラが挑んだ、ベートーヴェンの名曲。 ともに歩み、ともに奏でた6年間のドキュメンタリー。 バーンスタインや小澤征爾の教えを受け、世界の一流オーケストラを指揮してきた佐渡裕。2018年5月、九州ツアーの合間に招かれたイベントに参加するため、福岡県行橋市を訪れた。そこで耳にしたのは、地元・福岡県立育徳館中学校・高等学校管弦楽部による歓迎演奏だった。演奏時間約45分にも及ぶブラームス《交響曲第1番》という、歓迎演奏としては異例ともいえる選曲。そのひたむきな姿勢と音楽を奏でる姿に心を揺さぶられた佐渡は、その場で生徒たちへの指導を始めてしまう。この出会いをきっかけに、佐渡は「地元・行橋に音楽の喜びを届け、街を活性化させ、ティーンエイジャーが世の中を動かすことを証明する」を条件に演奏会の開催を提案する。2020年春に開催予定の町のイベントへ向け、演奏会の計画が動き出した。 生徒たちが演奏曲として提案したのは、世界中で愛される続けるベートーヴェンの《交響曲第9番》、通称「第九」。管弦楽部では演奏経験はない楽曲だったが、市民も参加できる形で、地元・行橋市や地元企業、地域の合唱団の協力を得ながら、学校と地域が一体となって音楽を創り上げる——そんな思いが込められた選曲だった。生徒たちは、難曲・第九に挑む覚悟と、佐渡の指揮で演奏できる喜びを胸に、仲間と共に練習に取り組んでいく。しかし、コロナ禍により演奏会は延期となる。その翌年、ようやく佐渡の指揮による演奏会は実現したものの、合唱を伴う第九の演奏は叶わず、別の楽曲へと変更された。本来、第九に挑むはずだった高校生たちは、その想いを残したまま卒業していった。 それから3年——。2023年秋、生徒たちとの約束を果たすべく、計画が再始動し、約1年後の演奏会開催が決定した。計画の当初、先輩の背中を見て育った中学生たちは高校生となり、第九を受け継ぐこととなった。マエストロと新世代のオーケストラを中心に、プロの演奏家やソリスト、地元の合唱団、そして当時、第九の舞台に立つはずだった卒業生が集結し、6年越しに、再び難曲へ挑む。
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劇場案内 THEATER INFORMATION
劇場所在地
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KBCシネマ1・2
〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
FAX.092-712-8229
- ※12/31及び1/1は休館いたします。
- ※開館時間はスケジュールにより異なります。
- ※開館から最終上映開始まで、スタッフが電話対応致します。劇場の受付が混雑している際は、お電話が自動音声案内に切り替わる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
アクセス情報
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- 西鉄バス「那の津口(ボートレース福岡入口)」徒歩 約2分
- 市営地下鉄「天神」徒歩 約10分
- 西鉄大牟田線「福岡(天神)」徒歩 約15分
- イオンショッパーズ福岡店 徒歩 約5分
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料金
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対象 (※特別興行、一部作品を除く) オンライン 窓口 一般(大人) ¥2,000 ¥2,000 大学・高校生(要学生証) ¥1,200 ¥1,300 中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000 ¥1,100 幼児(3~6歳) ¥1,000 ¥1,100 シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,300 ¥1,400 障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100 ¥1,200 夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、夫婦で2,600円でご鑑賞¥2,600 ¥2,800 レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,400 ¥1,500 シネマWEB会員(レギュラー) ¥1,400 ¥1,500 シネマWEB会員サービスデイ(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(シニア) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(ゴールド) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(プラチナ) ¥1,100 ¥1,200 映画の日(毎月1日) ¥1,300 ¥1,400 イイ映画の日(毎月11日) ¥1,300 ¥1,400 ふたりデイ(毎月22日、おふたりでの料金)
※お二人様で2,600円でご鑑賞¥2,600 ¥2,800 金曜サービスデイ(毎週金曜日) ¥1,500 ¥1,600 チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。
