当館にて5月30日(土)1日限定上映の『時のおと』につきまして、監督の片山享さんと本作ご出演の柳谷一成さん、久保田佳穂里さんによる舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
5月30日(土) 上映回
本編上映 14:20(~16:20)
舞台挨拶 16:20(~16:50)
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
監督/撮影/編集:片山享さん
本作出演者:柳谷一成さん
本作出演者:久保田佳穂里さん
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督/撮影/編集:片山享
1980 年福井県鯖江市生まれ。俳優として映画・舞台で活動したのち、2017 年より映画監督としてのキャリアを開始。長編初監督作『轟音』(2020)はスペインのシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭ブリガドーン部門に正式出品され、国際的な注目を集めた。
その後も『道草』『わかりません』などを発表し、人間の心の揺れと日常のリアリティを描く演出で知られる。2025 年には最新監督作『かぶと島が浮く日』が完成し、広島国際映画祭にてワールドプレミアされるなど、国内外でさらなる活動の広がりを見せている。俳優としての感性を活かした丁寧な人物描写と、“嘘のない映画”を追求する姿勢が一貫した特徴である。
柳谷一成
1989年長崎県西海市生まれ。専門学校卒業後、福岡で就職するも俳優を志し上京。近年の出演作として、Apple TV×A24シリーズ『Sunny』、映画『END of DINOSAURS』(Kako Annika Esashi監督)、映画『まっぱだか』(安楽涼監督、片山享監督)などがある。企画・主演を務めた映画『西海楽園』(監督:鶴岡慧子)は25年バンクーバー国際映画祭パノラマ部門、東京国際映画祭のNippon Cinema Nowに選出された。
久保田佳穂里
福井県勝山市在住。幼少期より勝山左義長まつりに参加。
