当館にて5月15日(金)より上映の『父と家族とわたしのこと』につきまして、撮影・監督・プロデューサーの島田陽磨さんによる舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
5月17日(日) 上映回
本編上映 13:25(~15:35)
舞台挨拶 15:35(~16:05)
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
撮影・監督・プロデューサー
島田陽磨さん
聞き手:田村元彦先生(西南大准教授)
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
【島田陽磨(しまだ ようま)】プロフィール
1975年生まれ。早稲田大学教育学部生物学専修卒業。
探検部在籍時に起きたアマゾン川部員殺害事件で取材を受けたことをきっかけに日本電波ニュース社に入社。テレビディレクターとして、2003年のイラク戦争など国内外の報道やNHKなどのドキュメンタリー作品を数多く手掛ける。「二つの戦争・翻弄された日本兵と家族たち」(2015年朝日放送)で坂田記念ジャーナリズム賞。「ベトナム戦争 40年目の真実」(同)でニューヨークフェスティバル ワールドベストテレビ&フィルム入賞。三度の訪朝取材をもとに北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の58年ぶりの再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で第76回毎日映画コンクールドキュメンタリー部門ノミネート、World Media Festival 2023 ドキュメンタリー部門(Human Concerns) 金賞、ニューヨークフェスティバル 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞、US International Award 2023 ドキュメンタリー部門(History & Society)銀賞など。『Live,Live.LIVE』で、Tokyo Docs 2023 ショートドキュメンタリー・ショーケース最優秀作品賞。福島の遅発性PTSDをテーマとした「生きて、生きて、生きろ。」で、World Media Festival 2025 エンタメ部門銀賞(フィルムドキュメンタリー)。
