当館にて上映中の『THE END(ジ・エンド)』につきまして、ジョシュア・オッペンハイマー監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
12月21日(日)
【登壇者】
ジョシュア・オッペンハイマー監督
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
———ゲストプロフィール———

ジョシュア・オッペンハイマー
Joshua Oppenheimer
1974年9月23日生まれ、アメリカ・テキサス州オースティン出身。
95年より短編を撮り始め、12年に1965年から翌年にかけてインドネシアで起きた「共産主義者」の大規模な虐殺を扱った長編デビュー作のドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』でアカデミー賞®にノミネートされ、さらに13年にはガーディアン紙 と Sight and Sound Film Poll から「年間最優秀映画」に選出され、ヨーロッパ映画賞、英国アカデミー賞(BAFTA)、アジア・パシフィック・スクリーン・アワード、ベルリン国際映画祭観客賞、ガーディアン最優秀映画賞を含む72の賞を受賞し注目を集める。14年には前作の姉妹編ともいえる、加害者側にカメラを向けて撮り上げた『ルック・オブ・サイレンス』を監督、再びアカデミー賞®長編ドキュメンタリー賞にノミネートされ、ベネチア国際映画祭では審査員賞をはじめとする5つの賞に輝く。本作が最新作で、初の長編フィクション作品となる。
