当館にて8月21日(金)より上映の『原爆資料館 語り継ぐものたち』につきまして、立川直樹監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
8月23日(日) 上映回
※スケジュールは決定次第、こちらにてご案内いたします
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
立川直樹監督
臼井賢一郎さん(九州朝日放送解説委員長)
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
立川直樹(たちかわ・なおき)
広島ホームテレビ報道部長。2001年入社。原爆・防災・地方政治などをテーマにドキュメンタリーを延べ30本ほど制作。09年「オバマに核廃絶を宣言させた男たち」でプログレス賞優秀賞。13年「3500通のグルチャの果てに…」でギャラクシー賞月間賞。23年「原爆資料館
閉ざされた40分」プロデューサー。24年「#つぶやき市長と議会のオキテ【劇場版】」プロデューサー。
臼井 賢一郎(うすい・けんいちろう)
1964年神奈川県生まれ。1988年九州朝日放送入社。テレビ朝日系列ベルリン支局長、報道部長、テレビ編成部長、報道局長などを経て現在、役員待遇解説委員長。
主な番組に「汚辱の証言―朝鮮人従軍慰安婦の戦後」(1992・地方の時代映像祭優秀賞)、「捜査犯罪―白紙調書流用事件の構図」(1995・日本民間放送連盟賞最優秀、ギャラクシー奨励賞、テレメンタリー最優秀賞)、「誇りの選択―従軍慰安婦の51年」(1997・平和共同ジャーナリスト基金賞)、「癒されぬ終わりの日々」(1997・日本民間放送連盟賞優秀)、「沖ノ島~藤原新也が見た祈りの原点」(2017・ワールドメディアフェノティバル銀賞、ギャラクシー奨励賞)、「良心の実弾~医師・中村哲が遺したもの」(2021・ワールドメディアフエスティバル銀賞、ニューヨーク フェスティバル入賞、平和共同ジャーナリスト基金賞、PROGRESS賞最優秀賞)、「約束~マエストロ佐渡裕と育徳館管弦楽部奇跡の4年 (2022・日本民間放送連盟賞優秀)などがある。
