当館にて8月14日(金)より上映の『聴く隣人のいるところ』につきまして、早川嗣監督、 愛真高校卒業生/元愛真高校教諭の清水功也先生による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
8月16日(日) 上映回
※スケジュールは決定次第、こちらにてご案内いたします
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
早川嗣監督
清水功也先生(愛真高校卒業生/元愛真高校教諭/現私立高校教諭)
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督・撮影・編集:早川嗣(はやかわ・ゆずる)
愛真高校16期生。和光大学卒業後、東京ビジュアルアーツ映画学科に進学。在学中にトリウッドスタジオプロジェクトで中編映画『金星』(2011) の脚本・監督を務める。テレビニュースの技術職を経て2018年3月から本橋成一が主宰するポレポレタイムス社に勤務。本橋成一監督の記録映像『人間の汚した土地だろう、どこへ行けというのか』(2020)の撮影・編集・配給。岡野晃子監督のドキュメンタリー映画『手でふれてみる世界』(2022)の編集・配給。
清水功也(愛真高校卒業生/元愛真高校教諭/現私立高校教諭)
和歌山県出身。22歳で地理・政治経済の私立高校の専任教諭としてキャリアをスタートし、その後公立高校でも教壇に立った経験を持つ。2001年の9.11をきっかけに研究者を目指し、立教大学にて伊勢崎賢治に師事。西アフリカの紛争問題をベースとしたPeace and Conflict Studiesにおける教育プログラムの開発・研究に従事。元防衛事務次官の秋山昌廣や現跡見学園女子大学学長の笠原清志、日本の国際協力NGOの立役者である伊藤道雄などにも師事し、副首席にて大学院を修了。研究科優秀論文賞受賞。学位(MBA in Social Studies)を取得。その後東京女子大学において兼任講師として研究を続けながら、同時に東京都町田市教育委員会の社会教育プログラムコーディネーター(国際学)として従事。その間日本を代表するジャーナリスト立花隆から誘われ、東京大学・立教大学の学生と共にドイツやポーランド等をフィールドとした研究プロジェクトに参加。2011年3月には9名の研究者と共に『東アジア共同体とはなにか』を出版。
