{"product_id":"numakage__2026-10-05__11-20-12-45__1790558882","title":"沼影市民プール__2026-10-05__11:20-12:45__1790558882","description":"1971 年、「海なき市にプールを」という市⺠の願いから⽣まれた「沼影市⺠プール」。市⺠の憩いと出会い、そして健康を⽀える場として、52年間で約600万⼈が訪れた。ところが2021年、さいたま市はプールの解体と、⼩中⼀貫校の建設を発表。存続を求めて900通を超えるパブリックコメントや1万⼈以上からの署名が寄せられるも計画は進み、2024年、プールは静かに役⽬を終えた。 \n\n本作はプールが取り壊されるまでの49⽇間を記録。公共施設の喪失が市⺠に何をもたらすのかを描き出した。監督は『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(13)や『解放区』(14)で知られる太⽥信吾。ドキュメンタリーとフィクションを横断する独⾃の⼿法は、国内外で⾼く評価され、本作は制作段階においてカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2024にて⽇本企画としては初となる「First Cut+ Works in Progress Award」を受賞。その後も釜⼭国際映画祭、テッサロニキ国際ドキュメンタリー映画祭、台北国際映画祭をはじめ12以上の国際映画祭で上映されている。また、エンディングテーマ曲には、SuiseiNoboAz（スイセイノボアズ）「それから」が使⽤されている。\n\nSTORY\n50年に渡り”海なき町の海”として愛されてきた、さいたま市の沼影市民プール。ここは高齢者にとっては健康増進の場所として、家族連れや子供たちにはレジャーの施設として、そしてゲイの男性たちには出会いの場所として、広く愛されてきた。しかし、都市開発計画は住民の反対運動や愛する場所を消失する心の問題を無視してプールの解体を決定してしまう。喪失を通して「公共空間の記憶」や「死の受容」といった普遍的なテーマを見つめ直し、都市開発の光と影を描き出す珠玉のドキュメンタリー。","brand":"KBCシネマ1・2","offers":[{"title":"DEFAULT_EMPTY","offer_id":54521639665982,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0836\/8157\/5230\/files\/d05afd94273363b45b309ed67cdec4d7_10ce9765-193c-45fc-a855-ea2c383326eb.jpg?v=1790558883","url":"https:\/\/kbc-cinema.com\/products\/numakage__2026-10-05__11-20-12-45__1790558882","provider":"KBCシネマ1・2","version":"1.0","type":"link"}