近日公開作品

クラプトン・フェスティヴァル

8月14日(金)~

クラプトン・フェスティヴァル

イギリス

出演:
エリック・クラプトン
1966年にジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーと共に僅か2年半の活動で世界を席巻し後続のミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・グループ、クリームを結成したエリック・クラプトン。世界のトップ・ギタリストとしてロック界を牽引し続け、1990年代にはアコースティック・スタイルのブームを巻き起こし歴史的大ヒットを記録した『アンプラグド~アコースティック・クラプトン(原題:Unplugged)』のリリースや、「ティアーズ・イン・ヘヴン」のグラミー賞受賞など、ブルースの枠を超え世界的なポップ・アイコンとしての地位を確固たるものにした。
今回、そんなエリック・クラプトンの2000年代に行われた貴重なライヴ映像とドキュメンタリー作品3作が劇場にて初上映!

①8/14(金)~「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008」
1966年にジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーと共に僅か2年半の活動で世界を席巻し後続のミュージシャンに多大な影響を与えたレジェンド・グループ、クリームを結成したエリック・クラプトン。1960年代半ばからスペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィックに在籍し、R&Bやソウル・ミュージックを軸に鍵盤やギター、ベース、ドラムスと多彩な才能を発揮したスティーヴ・ウィンウッド。1968年、それぞれの所属バンドを脱退・解散した二人はジャム・セッションを重ね、1969年に伝説のスーパー・グループ、ブラインド・フェイスを結成すると同年にわずか1枚のアルバム『スーパー・ジャイアンツ(原題:Blind Faith)』をリリースし、解散。その短い共演は双方に深いインスピレーションを残した。その後バンドや長いソロ活動期を経て、2000年に入ると二人は本格的に再共演を重ねるようになっていく。
2007年5月19日にバークシャーで開催されたカントリーサイド・ロックスにてクラプトンがウィンウッドのステージに、同年7月28日にはシカゴで開催されたクロスロード・ギター・フェスティヴァルにウィンウッドがクラプトンのステージにそれぞれゲスト参加し、かつての盟友との絆を昇華させ現在に至るまでロック史に残る熱い交友関係を築き上げている。
本作は2008年2月25、26、28日の三日間、クロスロード・ギター・フェスティヴァルと同様にクラプトンのバンドにウィンウッドが加わる形で行われたニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでのスペシャル公演を収録したライヴ映像作品だ。

②8/21(金)~「エリック・クラプトン:セッションズ・フォー・ロバート・ジョンソン2004」
2004年、エリック・クラプトンは自身のミュージシャンとしてのキャリアがスタートして以来温め続けてきたアルバム『ミー&Mr.ジョンソン(原題:Me And Mr. Johnson)』を発表。ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲ジョンソンのカバーで構成されたこの作品でクラプトンは音楽への愛情をフルに表現した。
本作は、『ミー&Mr.ジョンソン』には未収録の2004年のイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたライヴ・パフォーマンスを収録した超貴重ライヴ・ドキュメンタリー映像作品。1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”での演奏や、バンド編成/デュオ/弾き語りスタイルの独演、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について深く語る独占インタビューやレアなリハーサル風景を通して、ブルース界で最も尊敬されるアーティストであるロバート・ジョンソンへの愛情が伝わる歴史的価値の高いアーカイヴ作品に仕上がっている。

③8/28(金)~「エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001」
1960年代より、世界のトップ・ギタリストとしてロック界を牽引し続けてきたエリック・クラプトン。1990年代にはアコースティック・スタイルのブームを巻き起こし歴史的大ヒットを記録した『アンプラグド〜アコースティック・クラプトン(原題:Unplugged)』のリリースや、「ティアーズ・イン・ヘヴン」のグラミー賞受賞など、ブルースの枠を超え世界的なポップ・アイコンとしての地位を確固たるものにしたクラプトンは、2000年に自身のルーツであるブルースに深く回帰したB.B.キングとの共作アルバム『ライディング・ウィズ・ザ・キング(原題:Riding with the King)』を発表しグラミー賞を獲得。まさにキャリアの絶頂期を迎えた状態で21世紀へと突入した。
2001年3月にオリジナル・アルバム『レプタイル(原題:Reptile)』をリリースしたエリック・クラプトンは、世界24ヶ国・80都市・104公演にわたる久々の大規模なワールド・ツアー〈Reptile World Tour〉を行う。本作はその中で、同年8月18日のカリフォルニア州ロサンゼルス、ステイプルズ・センターにて行われた圧巻のステージを収録したライヴ映像作品である。新作の楽曲を織り交ぜつつ、代表曲が満載の正にベスト・オブ・クラプトンといっても過言ではないセット・リストで披露される、2000年代の最高傑作とも言えるプレミアムな記録だ。

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劇場案内 THEATER INFORMATION

劇場所在地

KBCシネマ1・2

〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
FAX.092-712-8229

  • ※12/31及び1/1は休館いたします。
  • ※開館時間はスケジュールにより異なります。
  • ※開館から最終上映開始まで、スタッフが電話対応致します。劇場の受付が混雑している際は、お電話が自動音声案内に切り替わる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

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料金

対象 (※特別興行、一部作品を除く) オンライン 窓口
一般(大人) ¥2,000 ¥2,000
大学・高校生(要学生証) ¥1,200 ¥1,300
中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000 ¥1,100
幼児(3~6歳) ¥1,000 ¥1,100
シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,300 ¥1,400
障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100 ¥1,200
夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、夫婦で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員(レギュラー) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員サービスデイ(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(シニア) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(ゴールド) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(プラチナ) ¥1,100 ¥1,200
映画の日(毎月1日) ¥1,300 ¥1,400
イイ映画の日(毎月11日) ¥1,300 ¥1,400
ふたりデイ(毎月22日、おふたりでの料金)
※お二人様で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
金曜サービスデイ(毎週金曜日) ¥1,500 ¥1,600

チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。

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