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ポンペイ、雲の下に生きる

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ポンペイ、雲の下に生きる

2025 イタリア 原題:Sotto le nuvole 119分

監督:
ジャンフランコ・ロージ
世界遺産・ポンペイとナポリ――ヴェスヴィオ山のふもとに広がる街。
失われた時間、この街に暮らす人々との出会い、そして、未来への希望を描く愛おしき物語。

西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火によって消えた古代ローマの都市ポンペイ。一昼夜にして火山灰の下に没し、繁栄した街の姿がそのまま残された。埋没した遺跡は長く続く発掘や盗掘によって、元の姿を留めていない。ふもとにはナポリの街が広がり、垂れ込める雲の下、人々の営みが今も続く。消防署に届く電話。子供たちの勉強をみるおじさん。船からウクライナ産の小麦をおろすシリア人青年。遺跡発掘にあたる東大チーム。博物館の暗闇には女神の彫像が浮かび上がる。ドキュメンタリーの名匠ジャンフランコ・ロージが、3年半をこの街で過ごし、出会った人々と紡ぐ物語と火山の街の2000年にわたる歴史と現在、そして未来への希望を美しいモノクローム映像で映し出す。

監督は、『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』で、ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を、『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』では、ベルリン国際映画祭で金熊賞の受賞だけでなく、アカデミー賞®にもノミネートされ、数々の傑作ドキュメンタリーを生み出してきた名匠ジャンフランコ・ロージ。ポンペイとナポリを舞台に、古代から現代にわたる歴史と、今を生きる人々の営みを静謐にそして鮮烈に描き出す。そして世界の有り様をもすくい取る。本作で、見事、第82回ヴェネツィア国際映画祭・審査員特別賞受賞。
また、『ブルータリスト』で第97回アカデミー賞®最優秀作曲賞を受賞したダニエル・ブルンバーグが音楽を担当。その浮遊するサウンドは、まるでタイムマシンのごとく時空を超えた空間に観るものを誘う。
東京大学の遺跡発掘チームとは、本作製作中に監督が、前作『旅するローマ教皇』のプロモーションで来日した際に出会った。炎天下、黙々と発掘作業を続ける姿が目に焼き付く。

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劇場案内 THEATER INFORMATION

劇場所在地

KBCシネマ1・2

〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
FAX.092-712-8229

  • ※12/31及び1/1は休館いたします。
  • ※開館時間はスケジュールにより異なります。
  • ※開館から最終上映開始まで、スタッフが電話対応致します。劇場の受付が混雑している際は、お電話が自動音声案内に切り替わる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

アクセス情報

  • 西鉄バス「那の津口(ボートレース福岡入口)」徒歩 約2分
  • 市営地下鉄「天神」徒歩 約10分
  • 西鉄大牟田線「福岡(天神)」徒歩 約15分
  • イオンショッパーズ福岡店 徒歩 約5分

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料金

対象 (※特別興行、一部作品を除く) オンライン 窓口
一般(大人) ¥2,000 ¥2,000
大学・高校生(要学生証) ¥1,200 ¥1,300
中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000 ¥1,100
幼児(3~6歳) ¥1,000 ¥1,100
シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,300 ¥1,400
障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100 ¥1,200
夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、夫婦で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員(レギュラー) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員サービスデイ(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(シニア) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(ゴールド) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(プラチナ) ¥1,100 ¥1,200
映画の日(毎月1日) ¥1,300 ¥1,400
イイ映画の日(毎月11日) ¥1,300 ¥1,400
ふたりデイ(毎月22日、おふたりでの料金)
※お二人様で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
金曜サービスデイ(毎週金曜日) ¥1,500 ¥1,600

チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。

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