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アダムの原罪
2025 ベルギー、フランス 原題:L'intérêt d'Adam 79分
- 監督:
- ローラ・ワンデル
- 出演:
- レア・ドリュッケール アナマリア・ヴァルトロメイ アレックス・デスカス ローラン・カペリュート
守るべきは社会のルールか、それとも尊い命なのか? 長編デビュー作『Playground/校庭』(21)で、カンヌ映画祭批評家連盟賞受賞、米アカデミー賞国際長編映画賞ショートリスト選出など、鮮烈なデビューを飾ったベルギーの秀鋭ローラ・ワンデル。長編2作目となる本作では、巨匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟がプロデューサーを務め、第78回カンヌ国際映画祭「批評家週間」のオープニングを飾り、大きな反響を呼び起こした。看護師ルシーを演じるのは、『CLOSE/クロース』『あやまち』などのフランスの実力派レア・ドリュッケール。『あのこと』『ミッキー17』といった話題作が続くアナマリア・ヴァルトロメイが、孤立したシングルマザー、レベッカの苦境を全身で体現。2人の迫真の演技からも目が離せない。とある病院の一夜を、驚異の接写とリアルタイムによる没入型カメラワークで描出。まるでドキュメンタリーのような臨場感あふれる映像体験で観る者の心を掴んで離さない圧巻のヒューマン・サスペンスが誕生した。 STORY ある病院の小児科センターに、左腕を骨折したアダムという4歳の男の子が入院した。栄養失調で痩せこけたアダムは発育が遅れ、骨が脆くなっている。裁判所は移民のシングルマザー、レベッカに問題があるとし、彼女の面会を制限する命令を下した。自らもシングルマザーである看護師長のルシーは、息子と引き離され、親権を失うことを恐れるレベッカに寄り添おうとする。しかしレベッカの思いもよらない行動と病院システムの歪みによって、ルシーは次第に追いつめられていく……。
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劇場案内 THEATER INFORMATION
劇場所在地
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KBCシネマ1・2
〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
FAX.092-712-8229
- ※12/31及び1/1は休館いたします。
- ※開館時間はスケジュールにより異なります。
- ※開館から最終上映開始まで、スタッフが電話対応致します。劇場の受付が混雑している際は、お電話が自動音声案内に切り替わる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
アクセス情報
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- 西鉄バス「那の津口(ボートレース福岡入口)」徒歩 約2分
- 市営地下鉄「天神」徒歩 約10分
- 西鉄大牟田線「福岡(天神)」徒歩 約15分
- イオンショッパーズ福岡店 徒歩 約5分
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料金
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対象 (※特別興行、一部作品を除く) オンライン 窓口 一般(大人) ¥2,000 ¥2,000 大学・高校生(要学生証) ¥1,200 ¥1,300 中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000 ¥1,100 幼児(3~6歳) ¥1,000 ¥1,100 シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,300 ¥1,400 障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100 ¥1,200 夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、夫婦で2,600円でご鑑賞¥2,600 ¥2,800 レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,400 ¥1,500 シネマWEB会員(レギュラー) ¥1,400 ¥1,500 シネマWEB会員サービスデイ(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(シニア) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(ゴールド) ¥1,200 ¥1,300 シネマWEB会員(プラチナ) ¥1,100 ¥1,200 映画の日(毎月1日) ¥1,300 ¥1,400 イイ映画の日(毎月11日) ¥1,300 ¥1,400 ふたりデイ(毎月22日、おふたりでの料金)
※お二人様で2,600円でご鑑賞¥2,600 ¥2,800 金曜サービスデイ(毎週金曜日) ¥1,500 ¥1,600 チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。
