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10月14日(金)~

生誕90周年上映 フランソワ・トリュフォーの冒険

|フランス

  • 監督:フランソワ・トリュフォー

公式HP

フランスを代表する映画監督フランソワ・トリュフォーの生誕90周年を記念し、短編を含む9作品を一挙上映!

『大人は判ってくれない』1959年❘99分《4Kデジタルリマスター版》
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、トリュフォーの名を一躍国際的に知らしめた名作にして、「ヌーヴェル・ヴァーグ」映画を代表する一本。
家庭にも学校にも居場所がなく、ついには非行に走って感化院送りになる14歳の少年アントワーヌ・ドワネルを主人公とした半自伝的作品。

『アントワーヌとコレット〈二十歳の恋〉(短編)』1962年❘30分《4Kデジタルリマスター版》※1
「アントワーヌ・ドワネルの冒険」第二弾として作られた短編。
思春期を迎えたドワネルの、初恋から失恋へいたる悲喜こもごもが描かれる。

『夜霧の恋人たち』1968年❘91分《4Kデジタルリマスター版》※1
「ドワネルの部兼」第三弾にして、同連作初のカラー映画。
語り口がより軽やかになり、笑いの要素も強まって映画作家トリュフォーの成熟を感じさせる。
20代前半になったドワネルは、兵役を終えてさまざまな職に就くが、次々とクビになり、長続きしない…。

『突然炎のごとく』1962年❘106分《デジタルリマスター版》
トリュフォーが敬愛してやまないアンリ=ピエール・ロシェの半自伝的小説を翻案した、どこか宿命論的な三角関係の物語。
国内外で高く評価されただけでなく世界的にヒットし、今や映画史上の古典としての地位を確立した作品。

『アデルの恋の物語』1975年❘97分《デジタルリマスター版》
新進女優イザベル・アジャーニの鬼気迫る演技に世界が注目した、(狂気の)愛をめぐるきびしくもロマンティックな内省。
文豪ヴィクトル・ユゴーの次女アデルの日記に基づき、19世紀半ばに彼女が経験したあるできごとを描いた作品。

『終電車』1980年❘131分《デジタルリマスター版》
ナチスへの秘かな抵抗を続けながら上演活動を続ける劇団の女座長。
その奮闘ぶりを、スリルとロマンスを絡めて描いた、トリュフォー映画中最大の世間的成功を収めた一本。

『恋のエチュード』1971年❘130分《デジタルリマスター版》
「突然炎のごとく」の原作者ロシェの小説を翻案した、もう一つの親密にして激しい三角関係の物語。トリュフォー自身、本作を「傑作」だと考えていたといわれる。
青年クロードは、母の旧友である英国婦人の娘アンに誘われて、ひと夏をウェールズで過ごすことになる。英国でクロードは、アンの内気な妹ミュリエルと惹かれ合うようになるが…。

『あこがれ(短編)』1957年❘18分《デジタルリマスター版》※2
ブリュッセル映画祭で最優秀監督賞を受賞した、トリュフォーにとっての「真の初監督作」。
ベルナデット・ラフォンの映画デビュー作でもある。
南仏の田舎町の小僧っ子たちがひとりの若い娘にのぼせあがり、気を惹くために彼女とその恋人に悪戯を仕掛ける姿を描く。

『私のように美しい娘』1972年❘98分《デジタルリマスター版》※2
ベルナデット・ラフォンの陽気な人間的魅力が遺憾なく引き出された、男性社会に対する諷刺的視線を秘めた軽やかな犯罪喜劇。
女性犯罪者をめぐる著作を準備中の若手社会学者が、殺人罪で服役中の娘カミーユへの取材を試みる。
自らの半生をめぐるカミーユの談話を聞くうちに、学者は彼女に夢中になってしまい、その無実を証明しようとやっきになるが…。

※1…『アントワーヌとコレット〈二十歳の恋〉(短編)』と『夜霧の恋人たち』を2本続けて上映いたします。
※2…『あこがれ(短編)』と『私のように美しい娘』を2本続けて上映いたします。

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劇場所在地

KBCシネマ1・2

  • 〒810‐0071 福岡市中央区那の津1‐3‐21
  • TEL.092-751-4268
  • FAX.092-712-8229
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  • ※開館時間はスケジュールにより異なります。
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料金
対象(※特別興行、一部作品を除く) 料金
一般(大人) ¥1,900
大学・高校生(要学生証) ¥1,200
中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000
幼児(3~6歳) ¥1,000
シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,200
障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100
夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、ご夫婦で2,400円でご鑑賞いただけます。
¥2,400
レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,300
KBCシネマ会員サービスデー(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,100
レディースデイ(毎週水曜日、女性限定) ¥1,200
映画の日(毎月1日) ¥1,200
イイ映画の日(毎月11日) ¥1,200
ふたりデイ(毎月22日)※お二人様で2,400円でご鑑賞いただけます。 ¥1,200

※チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。

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