当館にて10月3日(土)より6日間限定上映の『TSUSHIMA』につきまして、山根高文監督、本作ご出演の中西悠綺さんによる舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
10月3日(土) 上映回
本編上映 12:50(~14:30)
舞台挨拶 14:30(~15:00)
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
山根高文監督
中西悠綺さん
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督・脚本:山根高文(やまねたかふみ)
兵庫県出身。早稲田大学大学院在学中に医療工学、人工臓器をテーマに研究。
1992年、テレビ朝日に入社、事務系を経て報道局勤務へ。政治部で総理官邸や自民党などを担当、政府与党訪朝団に同行し北朝鮮を取材する。社会部で日本初の臓器移植、介護保険導入、環境問題などのほか、宮内庁や都庁などを取材、三宅島の噴火で現地災害取材、雅子皇后(当時妃殿下)の出産などを担当後、早朝の情報番組で番組ディレクターを長年務める。また、国政選挙に15年以上にわたって携わり、全国の当選情報システムを構築する。その後、コンテンツビジネスや番組販売などを経て、2018年再び報道局勤務に。芸能文化情報デスクを担当する。
2022年テレビ朝日を退社。取材経験や自らの研究を元に執筆した原作をストーリー化し、本映画で映画初監督を務める。映画との関わりは、カンヌ映画祭での取材を皮切りに、各国の映画関係者との親交を深める。
中国との交流も長く、中国伝媒大学や上海メディアグループとの親交も深い。日本文化の海外展開に携わり、忍者劇団「伝統忍者集団・黒党」の中国深圳、上海ー福岡航路のクルーズ船、世界三大音楽学校の一つ、ロシア・モスクワ音楽院での公演をプロデュースした。
佐藤由里子役:中西悠綺(なかにしゆうき)
台湾に語学留学の後、チャン・ツィイーの母校でもある中国北京の国立演劇大学中央戯劇学院に進学し演技を学ぶ。また香港で武術を学ぶ。中国映画『ワンダフル旅行社』で日本人女優として初の主役に抜擢。テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」「つぐない」、松任谷由実の「冷たい雨」を公式で中国語カバー。中国制作で日本配信のショートドラマ『派遣雑務は社長様⁈』主演、『サレ妻が三人の婚約者に溺愛された』主演。最新作は短編映画「雨の器」で主演。中華圏SNS総フォロワー100万人。
