当館にて3月14日(土)より上映の『落語家の業(ごう)』につきまして、二代目・快楽亭ブラックさん、榎園喬介監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
3月14日(土) 上映回
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
二代目・快楽亭ブラック
榎園喬介監督
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———

主演:二代目・快楽亭ブラック
1952年、東京生まれ。1969年、立川談志に入門。
1972年、師匠のお金を競馬に使ったのが発覚して破門、大阪の桂三枝(現・文枝)門下へ移籍。1979年、談志門下に戻る。同年、二ツ目昇進。
1992年、二代目・快楽亭ブラックを襲名し真打昇進。2000年、文化庁の芸術祭優秀賞受賞。2005年、借金2000万円が発覚して落語立川流を自主退会。
過激な落語で人気を集める一方、歌舞伎と日本映画に精通し、評論家、脚本家としても活動。初監督作品は2005年のオムニバス映画「『超』怖い話 THE MOVIE 闇の映画祭」。
著書に『日本映画に愛の鞭とロウソクを』『歌舞伎はこう見ろ!』等

撮影・編集・監督:榎園喬介
1982年、大分出身。
高校を中退して映写技師のアルバイトを始め、映画祭を主宰。
映画館を運営した後、映画製作を行う。
主な映画祭:2008年『聖なる映画祭』(共催:コミュニティシネマ/シネマ5)
主な監督作:ひきこもりロードムーヴィー『奴〈ヤツ〉』*製作中
