当館にて4月10日(金)より上映の『ライフテープ』につきまして、安楽涼監督による舞台挨拶付き上映スケジュールが決定いたしました。
みなさまのご来場お待ちしております。
【スケジュール】
4月12日(日)
本編上映 11:50(~13:35)
舞台挨拶 13:35(~14:00)
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
安楽涼監督
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督:安楽涼(あんらく・りょう)
1991年東京都江戸川区西葛西出身。アーティストのRYUICHI、ラッパーのDEGとは小学生のころからの幼馴染。RYUICHIに勧められ、18歳の時に役者としてキャリアをスタートし、自主映画などに出演。2016年、25歳の時に自分が出演したいが為に映画制作を始める。役者をやめるか悩んでいた時期に1人で撮った短編映画『弱者よ踊れ』(18)がながおか映画祭で審査員特別賞を受賞、下北沢映画祭など多数の映画祭に入選。その後、劇場監督デビュー作『1人のダンス』(19)を制作。その後も『追い風』(20)、『夢半ば』(22)と地元の友人たちとの実話をベースに映画を制作、劇場公開。2021年、神戸のミニシアター・元町映画館の開館10周年記念映画として『まっぱだか』(21/共同監督・片山享)を監督。初のドキュメンタリー映画『ライフテープ』(25)が第16回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル・コンペティション部門入賞。地元西葛西のしゃぶしゃぶ屋の閉店までの3週間を追った『街の風(仮)』を制作、山形国際ドキュメンタリー映画祭2025「ヤマガタ・ラフカット!」に参加。 安楽が代表を務め、ラッパーDEGとともに映画・映像制作集団である映像制作ユニット「すねかじりSTUDIO」としても活動。映画やMVの制作を行う。 俳優としては『恋愛依存症の女』(18/木村聡志監督)、『轟音』(20/片山享監督)、『春原さんのうた』(22/杉田協士監督)、『彼方のうた』(24/杉田協士監督)、『サーチライト-遊星散歩-』(23/平波亘監督)、『スミコ22』(24/福岡佐和子監督)、『話したりない夜の果て Days gone by』(25/上村奈帆監督)などに出演。
