当館にて4月24日(金)より上映の『金子文子 何が私をこうさせたか』につきまして、浜野佐知監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
みなさまのご来場お待ちしております。
【スケジュール】
舞台挨拶付き上映2日間
4月25日(土)
本編上映 13:00(~15:05)
舞台挨拶 15:05(~15:45)
4月26日(日)
本編上映 13:00(~15:05)
舞台挨拶 15:05(~15:50)
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
浜野佐知監督
山﨑邦紀さん(脚本)
聞き手:田村元彦先生(西南大准教授)※4月26日(日)のみご登壇
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督 浜野佐知
徳島県出身。
高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。
1998年から一般映画の制作・配給も手がける。主な作品に『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』(98)、『百合祭』(01)、『こほろぎ嬢』(06)、『百合子、ダスヴィダーニヤ』(11)、『雪子さんの足音』(19)など。
著書に「女が映画を作るとき」(平凡社新書)、「女になれない職業」(ころから)。 2000年第4回女性文化賞受賞。
脚本 山﨑邦紀
1948年福島県生まれ。国学院大学哲学科卒。
業界誌、タウン誌を経てエロ劇画誌、風俗情報誌の編集。
自らもピンク映画、薔薇族映画(ピンク・ゲイ映画)
浜野組自主制作作品『第七官界彷徨ー尾崎翠を探して』(
