お知らせ

2026/04/20

『金子文子 何が私をこうさせたか』舞台挨拶付き上映決定【最新スケジュール更新】

『金子文子 何が私をこうさせたか』舞台挨拶付き上映決定【最新スケジュール更新】

当館にて4月24日(金)より上映の『金子文子 何が私をこうさせたかにつきまして、浜野佐知監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
みなさまのご来場お待ちしております。

【スケジュール】
舞台挨拶付き上映2日間
4月25日(土)
本編上映 13:00(~15:05)
舞台挨拶 15:05(~15:45)
4月26日(日)
本編上映 13:00(~15:05)
舞台挨拶 15:05(~15:50)

【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)

【登壇者】
浜野佐知監督
山﨑邦紀さん(脚本)
聞き手:田村元彦先生(西南大准教授)※4月26日(日)のみご登壇


※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。


———ゲストプロフィール———
監督 浜野佐知
徳島県出身。
高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。
1998年から一般映画の制作・配給も手がける。主な作品に『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』(98)、『百合祭』(01)、『こほろぎ嬢』(06)、『百合子、ダスヴィダーニヤ』(11)、『雪子さんの足音』(19)など。
著書に「女が映画を作るとき」(平凡社新書)、「女になれない職業」(ころから)。 2000年第4回女性文化賞受賞。

脚本 山﨑邦紀
1948年福島県生まれ。国学院大学哲学科卒。
業界誌、タウン誌を経てエロ劇画誌、風俗情報誌の編集。1985年から浜野佐知監督のピンク映画の脚本を担当。
自らもピンク映画、薔薇族映画(ピンク・ゲイ映画)の監督として100本近い作品を発表。
浜野組自主制作作品『第七官界彷徨ー尾崎翠を探して』(1998)から『金子文子 何が私をこうさせたか』(2026)まで6本全ての脚本を担当する。

詳細はこちら

劇場案内 THEATER INFORMATION

劇場所在地

KBCシネマ1・2

〒810-0071 福岡市中央区那の津1-3-21
TEL.092-751-4268
FAX.092-712-8229

  • ※12/31及び1/1は休館いたします。
  • ※開館時間はスケジュールにより異なります。
  • ※開館から最終上映開始まで、スタッフが電話対応致します。劇場の受付が混雑している際は、お電話が自動音声案内に切り替わる場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

アクセス情報

  • 西鉄バス「那の津口(ボートレース福岡入口)」徒歩 約2分
  • 市営地下鉄「天神」徒歩 約10分
  • 西鉄大牟田線「福岡(天神)」徒歩 約15分
  • イオンショッパーズ福岡店 徒歩 約5分

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料金

対象 (※特別興行、一部作品を除く) オンライン 窓口
一般(大人) ¥2,000 ¥2,000
大学・高校生(要学生証) ¥1,200 ¥1,300
中・小学生(中学は要学生証) ¥1,000 ¥1,100
幼児(3~6歳) ¥1,000 ¥1,100
シニア(60歳以上・要年齢証明) ¥1,300 ¥1,400
障がい者手帳ご提示の方(本人および介助者1名まで) ¥1,100 ¥1,200
夫婦50割引(要年齢証明)
※どちらかが50歳以上の場合、夫婦で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
レイトショー(20時以降の上映回) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員(レギュラー) ¥1,400 ¥1,500
シネマWEB会員サービスデイ(毎週火・木曜日、会員限定) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(シニア) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(ゴールド) ¥1,200 ¥1,300
シネマWEB会員(プラチナ) ¥1,100 ¥1,200
映画の日(毎月1日) ¥1,300 ¥1,400
イイ映画の日(毎月11日) ¥1,300 ¥1,400
ふたりデイ(毎月22日、おふたりでの料金)
※お二人様で2,600円でご鑑賞
¥2,600 ¥2,800
金曜サービスデイ(毎週金曜日) ¥1,500 ¥1,600

チケットのご購入にはクレジットカード(VISA、MasterCard)をご利用いただけます。

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