当館にて10月30日(金)より1週間限定上映の『マダム・ソワ・セヴェンヌ』につきまして、佐藤広一監督、細尾真生プロデューサー、本作ご出演の高松秀徒さんによる舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
10月31日(土) 上映回
※スケジュールは決定次第、こちらにてご案内いたします。
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
【登壇者】
佐藤広一監督
細尾真生プロデューサー
高松秀徒さん(福岡市出身/
司会:川﨑仁美さん(本作制作・配給シネスコ)
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲストプロフィール———
監督:佐藤広一(さとうこういち)
1977年山形県天童市生まれ。監督作『世界一と言われた映画館』(ナレーション:大杉漣)が2019年に全国公開。『丸八やたら漬 Komian』(2021年/ナレーション:田中麗奈)、『紅花の守人 いのちを染める』(2022年/ナレーション:今井美樹)がある。現在、町家文化とその歳時記、歴史を追う『京町家 秦家の暮らし』そして、海外でも評価の高い盆栽をテーマにした『BONSAI—日本盆栽 小さな巨木—』を製作中。
プリデューサー:細尾真生(ほそおまさお)
1953年京都市生まれ。元禄元年(1688年)創業の西陣織製造卸業「細尾」の11代として生まれるも、大学卒業後は伊藤忠商事に入社。イタリア・ミラノのノートンズ社に出向後、82年に細尾に入社 2000年より代表取締役社長を務める。06年より海外市場展開を始め、西陣織の技術と素材を活かした広幅織物の開発に成功、11年からは輸出事業を本格的に開始する。2020年に会長就任後も、織物の可能性を追求し、絹織物の源流となる養蚕や植物染色に関する研究と開発を進めている。
制作:川﨑仁美(かわさきひとみ)
盆栽研究家、キュレーター。今作では制作と配給を担当。現在、佐藤監督と製作中の映画『京町家 秦家の暮らし(2027年完成予定)』、『BONSAI—日本盆栽 小さな巨木—(2029年完成予定)』ではプロデューサーを務める。音と映像の展覧会『BRAIAN ENO AMBIENT KYOTO』(2022年)では立上げの企画・制作、文化ディレクションを担当。
