
当館で9月5日(金)より上映の『アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー』につきまして、セバスチャン・スタイン監督による舞台挨拶付き上映が決定いたしました。
【スケジュール】
9月6日(土)上映回
詳細は決まり次第こちらでお知らせします。
【料金】
通常料金(招待券、クーポン券利用不可)
※登壇者の体調不良、天候不良、交通事情等により予告なく舞台挨拶が中止となる場合ございます。なお舞台挨拶が中止となった場合においてもご返金はいたしかねます。あらかじめご了承の上、チケットをお買い求めください。
———ゲスト———
セバスチャン・スタイン
ドイツのミュンヘンから約40km離れたワイアルンという小さな村で育つ。幼い頃から、古いカンフー映画(特にショウ・ブラザーズ)に魅了され、18歳まで洪家拳と蔡李佛拳を習う。ミュンヘンの大学でメディアマネジメントを学び、2004年からはニュージーランドへ拠点を移し、テレビCM制作会社で勤務。その間、多くの日本人バックパッカーと友達になり、「ドイツでは永遠に変人扱いされるのがわかりきっているが、日本では何もかもがそもそも違うので、少なくとも誰も私に対して普通を求めない」と日本に行くことを決意。2005年、知っている日本語は3語ほど、ポケットには数百ドルという状態で、東京へワーキングホリデーに。友人や家族たちは、2~3カ月でミュンヘンに戻ってくると思っていたが、2025年現在いまだに東京在住。テレビ制作会社勤務を経てフリーランスの映像ディレクターとなり、ブルームバーグ、MTV、WDR(ドイツ)、Raiなど、様々な企業の映像制作を請け負う。2011年に初の長編ドキュメンタリー『Twilight of the Yakuza』の制作を機にVICE Japanで長く活躍。2020年、「アフリカに行きたい」という思いつきを実行するための言い訳として考えた『アフリカン・カンフー・ナチス』を完成させると、Amazon Prime Videoでの限定配信を経て、2021年に日本でまさかの劇場公開。映画は熱狂的なコアファンを生み出して、そのファンたちの熱いリクエストとサポートによって続編となる『アフリカン・カンフー・ナチス2 逆襲のロボトラー』を完成させてしまった。