『息衝く』 舞台挨拶付き上映

【主催】西南学院大学 学内GP「<ことばの力>養成講座」


【日時】

2018年6月26日(火)

【本編】 19:00〜(上映予定)

本編上映後、舞台挨拶とサイン会を予定しています




【ゲスト】

木村文洋 監督

杉田俊介 氏(脚本)


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木村文洋 監督

1979年、青森県弘前市生まれ。大学在学中より自主映画(8ミリ映画)の制作を開始。
2000年度より、京都国際学生映画祭の創成期のメンバーの一人として運営に参加する。
大学卒業後、同世代の自主映画作家の現場に参加し、映画監督の佐藤訪米、井土紀州に師事。
2008年、スピリチュアル・ムービーズの桑原広考、高橋和博らと、
青森県を舞台に六ヶ所村核燃料再処理工場に言及した『へばの』(西山真来・吉岡睦雄主演)を自主制作で初長編監督。
第32回カイロ国際映画祭デジタルコンペ部門でシルバー・アワードを受賞、第38回ロッテルダム国際映画祭 bright future部門出品。
第2作『愛のゆくえ(仮)』(主演 前川麻子<共同脚本>、寺十吾)は第25回東京国際映画祭「ある視点」部門上映、
ポレポレ東中野で2012年12月公開された。


杉田俊介 氏

1975年川崎市生まれ。批評家。「すばるクリティーク賞」選考委員。
著書に『戦争と虚構』『ジョジョ論』『宇多田ヒカル論』『東日本大震災後文学論(共著)』
『相模原障害者殺傷事件(共著)』『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』
『長渕剛論』『宮崎駿論』『無能力批評』『フリーターにとって「自由」とは何か』等。
『息衝く』では協働脚本に参加。